Field Liberal Arts Project
Less Gear,
More Skill.
少ない道具、多い知恵。
キャンプでも、ミニマリズムでも、防災でも——
Less Gearは、そのすべてに通じるひとつの考え方です。
バッグに入らないものは、知恵で持つ。
Less Gearは、バックパック一つで自然の中を遊びながら、
生きる力を学ぶフィールド・リベラルアーツプロジェクトです。
Why Less Gear
道具を減らすのは、
目的ではない。
キャンプに持っていく荷物が、いつの間にか増えていないか。
道具が多いと、人は道具に頼る。
道具が少ないと、人は考える。
どう使うか。どう代用するか。どう工夫するか。
その思考の積み重ねが、知識になる。
Less Gearは、道具を減らすプロジェクトではない。
知識を増やすための方法として、あえて道具を減らす。
— 制約は、人を強くする。
What is Less Gear
装備を減らし、
能力を増やす。
バッグに入る装備は限られている
20L前後のバックパックという制約の中に、本質だけを詰め込む。余分を排除することで、本当に必要なものが見えてくる。
だからこそ、知識と工夫が育つ
持てないものは、知恵で補う。制約が思考を生み、思考がスキルになる。バッグを小さくするほど、人は強くなる。
完成させるのは、自分の能力
バッグそのものではなく、「バッグ + 知識 + 身体スキル」。遊んでいたら、生きる力がついていた。そういうプロジェクトです。
Field Liberal Arts
教室ではなく、
フィールドで学ぶ。
火、水、シェルター、森、気候、心理、対人、判断。
これらのテーマを、教室ではなくフィールドで、
実践しながら学ぶのがLess Gearのスタイルです。
How It Works
ホストとして、
フィールドに立つ。
私はLess Gearのホストとして、自らフィールドに出て実践します。
Less Gear, More Skill——その思想を、みなさんと一緒に体験していく。
知識が足りないテーマは、その道の専門家をフィールドへ招きます。
話を聞くだけでなく、一緒にフィールドワークを行う。
それがLess Gearの学び方です。
— ともに、生きる力を遊びながら学びましょう。
Why Japan, Why Now
備蓄では、
足りない。
日本は世界でも有数の災害大国です。
多くの人が「グッズを買う・備蓄する」で防災を終わらせてしまっている。
しかし災害時に都市のインフラが止まった瞬間、
その場所は「半分キャンプ状態」になる。
必要になるのはグッズではなく、使いこなせる知識と経験だ。
— Less Gearは、遊びを通じてその力を育てる。
The Goal
気づいた時には、
最強の防災バッグができている。
遊びながら、知識を育てる
楽しいから続く。続くから身につく。キャンプ場で遊んでいたら、気づけば生きるための知識が増えていた。
バックパックが育っていく
知識が増えるほど、必要な装備が絞られる。あなただけの「最適解」が詰まったバックパックができていく。
それが自分専用の防災バッグになる
自分で使いこなせる装備と、自分で考えられる知識。それが揃った時、そのバッグは最強の防災バッグになっています。
自分専用の最強の防災バッグをつくる
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Upcoming Themes
探究は、
続いていく。
火の科学
着火の原理から、炎の維持・制御まで。
水を確保する知識
自然からの採取・浄化・備蓄の実践。
森を読む
植生、地形、動物の痕跡から情報を得る。
ナイフと工作
一本のナイフでできることと、その限界。
ロープワーク
結びの種類と用途。シェルター設営の応用。
気候と装備
天候を読んで装備を選ぶ判断力を養う。
災害時の人間心理
パニック・判断バイアス・チームワーク。
And more…
プロジェクトは進化し続けます。